予約の仕方

予約は「初診の方へ」の頁をお読み後に診療時間内に下記にお電話ください

03-6874-6127

 医院情報

飯田橋駅東口より徒歩0分
内科・心療内科・精神科

医院名等
飯田橋東口内科心療内科診療所
飯田橋東口診療所(正式略称)
医療機関コード 0134833
院長
下平 智史
住所
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-9-9
第七田中ビル8階
診療科目等
内科・心療内科・精神科
小学生以上を対象にしています。
自立支援使用可能
障害者手帳・年金記載可能
生活保護対応
連絡先
代表電話番号:03-6874-6127
FAX:03-6260-9863
救急センター・保健所・警察公務の方専用緊急番号:070-9175-1389
業者様、患者様質問用:1@iidabashi-shinryounaika.jp
補足
精神保健指定医
内科認定医
心療内科専門医・指導医
社会医学専門医・指導医
千代田区医師会員
東京大学心療内科医局員関連病院

花粉症(アレルギー性鼻炎や結膜炎等)

当院の空いている時間を使って、花粉症に対応しています。対面での診察です。

花粉症の方は待たせては申し訳ないので、下記のすいている時間にお越しください。
受付で「花粉症で来ました!!」と申してください。予約は不要です。
注:感染予防:最近37.5度以上になった方は別時間別場所で診察となりますのでメールください。


月曜火曜が空いています

月曜日:朝9:00~10:30 夜19:30~21:00

火曜日:朝9:00~10:30 夜19:30~21:00

水曜日はお休み

木曜日:朝9:00~10:30 夜19:30~21:00

土曜日:朝9:00~10:30

注:処方期間は1シーズンのみ(5月半ばまで、MAX100日まで)としています。
注:3/27-4/2は休診です。


この頁は花粉症つまりアレルギー性の鼻炎と結膜炎(皮膚炎咽頭気管支炎)の方(花粉症やハウスダストアレルギーの方)の頁です。医師は内科医として1000回以上ははアレルギー性鼻炎や結膜炎の処方をしております。

花粉症
よくある症状:鼻水、鼻閉、目のかゆみ、目の周りのかゆみ
副症状:慢性的な微熱(37.5度以下)や熱感、頭のかゆみ 眉毛や目の周りのかゆみ、耳や咽のかゆみ、咳、痰 

人前に立つかたで鼻水をすすりながら営業をされる方もいらっしゃいます。ぜひお築きになられて点鼻のステロイドなどお試しください。投薬と合わせて良く止まります。

目の周りや頭をよく掻かれている方もいます。花粉の時期だけかゆくなるのは花粉症の影響があります。しっかり投薬をされてかゆみを止めましょう。皮膚は慢性的に書くことで黒ずんだり余計にかゆくなったりしますので書かずに薬を用いることが大事です。ただ、頭皮のステロイドは市販薬しか保険が通っておりませんので経口薬をお飲みになりそれでも困難な時は頭皮のかゆみ止めをアマゾンなどでお買いください。

治療:経口薬、点鼻、点眼などをうまく組み合わせることが治療の大事なアプローチとなります。

検査:経口薬(抗ヒスタミン薬を飲んで改善すれば花粉症の可能性はたかい)で分かる方はわかりますが、一度は採血をしまして、杉、ヒノキ、ハウスダストなどのアレルギーを確認することとをお勧めしております。希望者はもうしてください。

それなりの知見は有しておりますが、目や鼻に持病のある方は専門家(眼科・耳鼻科)にご相談ください。目や鼻に持病のない慢性的なアレルギーの方は下部の薬を中心にお渡ししております。

長期に希望の方は飲んだことある薬をご希望くださるのが安心かともいます。薬の保存や期限などの問題から最大で1シーズン100日未満の処方とさせて頂いております。(開封していない薬は次のシーズンも使えるとは思います)


薬の説明 (飲み薬、点眼薬、点鼻薬)

  ロラタジン

抗ヒスタミン薬としては安価で、1回の服用や眠気がないことから好まれて使用されています。効果は中程度です。運転などは問題がありません。一日一回(約15円/日)

院長はこのロラタジンを使用しております。

(薬局の薬の説明をよく読み情報はそちらを優先し、用法容量を守って使用ください)

 フェキソフェナジン

抗ヒスタミンとしては十分な効果があると思いますが眠くなります。運転や危険なものの扱いが禁止です。一日二回(約46円/日)

(薬局の薬の説明をよく読み情報はそちらを優先し、用法容量を守って使用ください)

 ビラノア

抗ヒスタミンとして数日飲めば十分が効果があり、眠くなりません。1回の服用で大丈夫です。1日一回(約50円/日)
下痢される方がいます。
空腹時に飲まないと効果が少しへります。

(薬局の薬の説明をよく読み情報はそちらを優先し、用法容量を守って使用ください)

レボカバスチン点眼薬:

一般的な抗ヒスタミンの点眼液ですが、コンタクトの人にはお勧めしていません。一日4回。リボスチンのジェネリック。

効果は弱いですが、そこまで症状が無い人には良いかと思います。一本約250円と安価です。

(薬局の薬の説明をよく読み情報はそちらを優先し、用法容量を守って使用ください)

アレジオンLX:

一般的な抗ヒスタミンの長く効く点眼液です。コンタクトの方にはこちらをお勧めしております。一日二回。

効果は弱いですが長く効きます。ジェネリックがないので一本約2500円と高価です。

(薬局の薬の説明をよく読み情報はそちらを優先し、用法容量を守って使用ください)

フルオロメトロン点眼薬:

一般的なステロイド薬です。0.1%の強いのもありますが、当院ではこちらのステロイドとしては弱いものをを基本的にお勧めしております。値段も約120円/本とかなり安価です。小児から高齢者まで使えますし、眼科でもかなり多く使われている薬です。振ってから使用ください。一日2~4回、フルメトロンのジェネリック。

眼圧を上げる作用は軽度な薬ですが、眼圧が高い閉塞隅角緑内障の方にはお出しできません。

院長はこちらを使用しております。(薬局の薬の説明をよく読み情報はそちらを優先し、用法容量を守って使用ください)

フルチカゾン点鼻薬:一般的なステロイド点鼻薬になります。フルナーゼのジェネリックです。一本約500円(28噴霧)ぐらいとなりますが、28噴霧と56噴霧と値段が違い通常56噴霧約千円をお出ししています。花粉に暴露する前や鼻をかんだ後に使用すると数時間は効果があります。院長はこれを使っています。ジェネリックがあるので安価で効果も高いですが持続時間は短いです。症状がある時に使う人向けです。最大一日8噴霧/鼻腔まで可能です。

(薬局の薬の説明をよく読み情報はそちらを優先し、用法容量を守って使用ください)

抗ヒスタミンの点鼻薬はガイドラインから外れたため当院では処方を中止しております。ステロイド点鼻を使用ください。ただ、副鼻腔炎などは悪化する可能性がありますので持病がある方は耳鼻科に専門医を受診ください。

フルチカゾンフランカルボン点鼻薬:一日一回で済む一般的なステロイド点鼻薬となります。アラミストのジェネリックですと1本約500円(50噴霧)ですが、一日一回2噴霧(子供は1噴霧)/各鼻腔ですむことから朝噴霧すれば一日中効いてくれている計算にはなります。

少しフルチカゾンより効果が薄い気もしますが、効果が長いことから好まれて使われています。

(薬局の薬の説明をよく読み情報はそちらを優先し、用法容量を守って使用ください)