飯田橋駅東口より徒歩0分
内科・心療内科
東京都千代田区飯田橋4-9-9
第七田中ビル8階
TEL: 03-6260-9863

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 医院情報

飯田橋駅東口より徒歩0分
内科・心療内科・精神科

医院名
飯田橋東口内科心療内科診療所
飯田橋東口診療所(略称)
院長
下平 智史
住所
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-9-9
第七田中ビル8階
診療科目
内科・心療内科・精神科
小学生以上を対象にしています。
自立支援使用可能
障害者手帳・年金記載可能
生活保護対応
電話番号
03-6260-9863
緊急:0368746127
業者用連絡先:1@iidabashi-shinryounaika.jp
補足
精神科指定医
内科認定医
心療内科専門医
千代田区医師会員
東京大学心療内科関連病院

再診の患者さんへ

スタッフの体制の入れ替えや研修などで4/1~4/5まで休診とさせていただきます。ご迷惑おかけすることをおわびします。また、これに伴い4/6の土曜日の午後も特別に予約なしでも受診できる日にしまして、時間のかかる新患をとらないようにしますので、ご利用いただければ幸いです。
午前中の9時台がすいている日が多くあります。また20時代も比較的人数が少ないです。

ぜひ使えるかたはうまく使って待ち時間をへらしてください。なるべく、患者さんの分散に努力しておりますが、皆様もご予定があるでしょうし、アクシデントなどで世程通りに来ないときもあるかともいますので、可能か限り対応しますので、うまくやっていきましょう。

当院の体制作りにご協力頂きありがとうございます。

再診の診察時間:当院は薬の処方とワンポイントアドバイスを希望される方は木曜日の夕方、最大10分ぐらいの相談の方は月曜日木曜日土曜日の午前中と月曜日火曜日の夕方に時間を設定しております。特に11時から12時までと17:30から19:30までは混みますので短時間の方を優先しております。

その中で、心理的な不安や抑うつとの向き合い方、行動の是正の仕方、健康のために今一番必要な課題など話し合っていきます。入院の必要性の検討や人生の大きな転機についての相談に関しては金曜日に時間を長くとることも可能です。ほかの患者さんの迷惑にならないようにうまく患者さんの希望に沿うようにしていきますのでご協力ください。

再診の話ですが、治療でもしも話し合いたいことが話せていないと思ったら、一度紙に簡単にでもまとめて来てください。混んでいる時でしたら別日に時間をとって話しましょう。私が、この一週間どうでしたか?調子はどうですか?とお聞きした時に口頭で「相談事が三つあります」などと話してくださっても必ず可能な日時で対応しますので納得のいく治療をしていきましょう。相談事が多いかた(薬でのコントロールがメインでない方や休職中の方など)は毎週来てくださって一週間の困ったことを相談してくれる方がいますが、そういう方がより適切により早く治っていっております。そうして改善してから、徐々に診察の間隔を伸ばし1か月に一度の薬の継続のステージに移っていき、寛解にもっていきましょう。

自分では話をまとめるのが困難な方や医師と何を相談すべきかわからない方などは当院は心理士もいまして、相談に乗ることが可能ですので遠慮なくもうしでてください。

主治医に自分のことが相談できない、アドバイスがもらえないということは当院では絶対に無いようにしております。当院はまだ、開設して2年たっておりませんので、ピークの時間以外は患者さんが少なく対応が可能です。毎日の日記や食事記録をつけてくれている方、毎週適切にきてくだされば必ず目を通し対応します。安心してかかれる診療所づくりのために皆さんにもご協力をおねがいしております。(ただ、自分で自分の病気が良くなるためにはどうしたらいいか、どんな努力が必要なのかを自分で診察の時間以外の時によく考えて、まとめ、医師と話をすることはうつがひどいとき以外はとても需要なことですので、相談事がある時はそのような時間やまとめをお願いすることがあります。)日記には現状とともに今後良くなるためには何をすべきかをかくことがとても大事です。ぜひ薬を合わすこと以外に患者さん自身がする小さな、でも重要な一歩に気付きそれを積み上げてください。


連絡事項

最近の連絡事項を記入します、ぜひブックマークして、受診数日前にはお読みください。

受けつけ業務の簡便化を図っています医学的な病状や相談等を受付の者に話さず診察の時にお話しください。副作用などで緊急で困っている場合は医師から折り返し電話しますので、連絡ください。

午後の時間が混んでおり、皆様にご迷惑おかけしております。仕事や学校等特段の用事が無い方は午前に受診ください。よろしくお願いします。

診察券の代わりに保険証だけで受診が可能です、保険証をお持ちの方は保険証のみお出しください。

皆様のご要望をきき、再診の予約がかなりの枠でなくなりました。薬がなくならないうちにお越しください。受診の間隔は医師のアドバイスを聞いて受診ください。

予約がないので数日前に緊急で診療所を閉じることになっても連絡するすべがございませんので、時々HPやこのページを読みましてご対応ください。(昨年は幸運にもそのようなことはなく一ヶ月以上前に休む予定は組めています。)

現在は新規の患者さんを削減して待ち時間の軽減を行い患者さんの負担軽減を図っています。特別な相談があるときは予約してくだされば時間の空いているときをお伝えできます。

当院はgoogle広告を出しております。ただ、クリックごとにお金がかかるので、病院への連絡はgoogle広告からではなく,携帯に当院の電話番号を登録して頂きご連絡いただけますとうれしく思います。


待ち時間削減の対応

待ち時間少なく受診がしたい、というご希望がかねてより多く寄せられておりました。
近隣で働かれている方が仕事後来られる時間帯が同じなのでなかなか調整が難しいのですが、木曜日の夕方を「待ち時間削減の日」とさせていただきました。休職中の方などはなるべく午前中の受診をおねがいします。

待ち時間削減の日(木曜日の夕方、6分/人を目安にしています)
風邪や慢性疾患の治療、メンタルでは投薬の簡単な調整や診断書や傷病手当金などの作成も可能です。睡眠時間の確認も行えます。

職場で上司とどう対応するか助言がほしい、今の職場をそうすべきか助言がほしい、家族関係の対応の仕方など詳しく病態や状況を聞きとり、適切なアドバイスをしていくのは他の曜日や他の時間帯におねがいします。

受診時間


テキスト
午前9~12--
新患のみ
午後13~17
-
新患のみ

17:30~

-○EX
-
-

※木曜18~21時は○EX:「待ち時間短縮の日」心療内科の新患予約を取らず再診の方や一般枠で相談が短い方(5分ぐらいが目安です。診断書投薬可)を優先しております。時間がかかる相談などには他の曜日をご利用ください。

○ 再診予約なし          (心療内科新患の方は予約してください)当日予約可能な日が多いです

● 再診でも予約必要。  金曜日は新患のかたのみですが、緊急時は対応します。

心療内科新患の患者さんでもお時間があまり必要ない不安や不眠の方は一般枠が可能ですのでお電話で「一般枠で受受診希望」とおっしゃってください

近隣の薬局は基本的に夜10時までやっており、夜間診察でも薬はもらえます。

本の貸し出し

投薬だけでない一歩すすんだ医療をおこないたい。と思って降りますので、その一環でいくつかの本を無料でかしだしております、特に急激に病状がすすむうつ病や適応障害の方の本を用意しております。

メンタルの医療は薬だけでなく、心理的な訓練や勉強がとても大事です。本を読む癖をつけていただき、わからないところは医師やカウンセラーに聞いてください。専門家が書いた一般の人向けの本であれば積極的に相談に乗りたいと思っております。

生活記録表

投薬だけでない一歩すすんだ医療をおこないたい。と思って降りますので、その一環で生活記録表をつけたりしております。毎週もしくは隔週の受診の方用です。

メンタルの医療は薬だけでなく、心理的な訓練や勉強がとても大事です。自分が行っている生活の習慣が病気の維持を引き起こしている可能性があります。医師や心理士と確認してよりよい日常生活に持っていきましょう。また、不眠の方もこの記録表をつけると睡眠の状況がとてもよくわかります。また、睡眠のための努力も行う意欲が出てくると思います。ぜひうまく使ってください。見本と実際記載する白地がおいてありますのでご自由にお使いください。

受診の頻度

これはとても設定が難しい問題であると思っております。病状が重いときは当然毎週の受診が必要です。休職中のときは毎週の介入がしばらくは不可欠ですが、しばらくして、投薬の調整が終了すると二週に一度でもいいかと思われます。生活習慣の確認その取り組む、自分の呼んでいる本に対する質問。病状を維持する考え方などしっかり話し合っていきましょう。ただ、頻回に受診して、毎週の相談をして、自分が一週間にした努力を話し合って、時には心理士にも相談して・・。を行っている方は病状の改善やその後の再発のリスクが異なります。また、自分のメンタルのタフネスさも向上しますのでぜひしっかり受診してください。

人によっては毎週自分が書いた認知再構成のコラムや問題解決療法や生活の記録や食事の記録を見せてくれて、アドバイスさせてもらっています。時間の関係から一枚か二枚しか見れませんが、自立支援を受けると500円で診察が可能ですので、病気になったのを期によりいっそう健康になる訓練をしていきましょう。

病状が改善するにつれて投薬の調整がおわり、本も読み終わり安定してくると悪化の防止や再発の防止に焦点がうつりますので、そうなりますと一月に一度の受診と投薬で十分になってくるかと思います。

心理的な訓練

心理的な訓練は病状から改善させるだけでなく、今後の再発予防を含めて健康に生活するにはとても重要なことです。

本を一冊さらっと読めばいいものでは決してありません。心理的な習得はひとつの言語やひとつのスポーツを習うのと同じであると思っております。英語を勉強するには、英語のテキストを数冊かって日々少しずつ勉強していく。できれば時々専門家に教えていただく。一人だとやらなくなるので専門家などの刺激を時々受けることはと手の重要です。

テニスにたとえる下手なフォームで素振りを毎日していても筋力がつきますが、上達には遠回りです。適切な素振りの方法をおしえてもらい、何回も家で行い、それをまたみてもらい・・・。と継続しなければなかなかよくなりません。大変で時間やお金もかかりますがその中に楽しみや健康や人間関係など得られるものもおおいでしょう。

英語もテニスも継続すれば必ず一歩一歩改善していきます。心理の訓練は専門家が書いた一般の人向けの本を数冊しっかり読んで(小説ではないので一章終わって理解して実践して~次の章にすすみましょう。)、反復して実践して、しっかり見てもらいましょう。抑うつ的な問題がある人は「こころが晴れるノート」をやってみてくださいね。