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 医院情報

飯田橋駅東口より徒歩0分
内科・心療内科・精神科

医院名
飯田橋東口内科心療内科診療所
飯田橋東口診療所(略称)
院長
下平 智史
住所
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-9-9
第七田中ビル8階
診療科目
内科・心療内科・精神科
小学生以上を対象にしています。
自立支援使用可能
障害者手帳・年金記載可能
生活保護対応
電話番号
03-6260-9863
0368746127
業者用連絡先:1@iidabashi-shinryounaika.jp
補足
精神科指定医
心療内科専門医
千代田区医師会員
東京大学心療内科関連病院

再診の患者さんへ

連絡事項

最近の連絡事項を記入します、ぜひブックマークして、受診数日前にはお読みください。

診察券の代わりに保険証だけで受診が可能です、保険証をお持ちの方は保険証のみお出しください。

皆様のご要望をきき、再診の予約がかなりの枠でなくなりました。薬がなくならないうちにお越しください。受診の間隔は医師のアドバイスを聞いて受診ください。

予約がないので数日前に緊急で診療所を閉じることになっても連絡するすべがございませんので、時々HPやこのページを読みましてご対応ください。(昨年は幸運にもそのようなことはなく一ヶ月以上前に休む予定は組めています。)

現在は新規の患者さんを削減して待ち時間の軽減を行い患者さんの負担軽減を図っています。特別な相談があるときは予約してくだされば時間の空いているときをお伝えできます。

待ち時間削減の対応

待ち時間少なく受診がしたい、というご希望がかねてより多く寄せられておりました。
近隣で働かれている方が仕事後来られる時間帯が同じなのでなかなか調整が難しいのですが、木曜日の夕方を「待ち時間削減の日」とさせていただきました。休職中の方などはなるべく午前中の受診をおねがいします。

待ち時間削減の日
風邪や慢性疾患の治療、メンタルでは投薬の簡単な調整や診断書や傷病手当金などの作成も可能です。睡眠時間の確認も行えます。

一週間の活動を聞いてほしい、職場で上司とどう対応するか助言がほしい、今の職場をそうすべきか助言がほしい、家族関係の対応の仕方など詳しく病態や状況を聞きとり、適切なアドバイスをしていくのは他の曜日や他の時間帯におねがいします。

受診時間


テキスト
午前9~12--
新患のみ
午後13~17
-
新患のみ

18~

-○EX
-
-

※木曜18~21時は○EX:「待ち時間短縮の日」心療内科の新患予約を取らず再診の方や一般枠で相談が短い方(診断書投薬可)を優先しております。時間がかかる相談などには他の曜日をご利用ください。

○ 再診予約なし          (心療内科新患の方は予約してください)当日予約可能な日が多いです

● 再診でも予約必要。  金曜日は新患のかたのみですが、緊急時は対応します。

心療内科新患の患者さんでもお時間があまり必要ない不安や不眠の方は一般枠が可能ですのでお電話で「一般枠で受受診希望」とおっしゃってください

近隣の薬局は基本的に夜10時までやっており、夜間診察でも薬はもらえます。

本の貸し出し

投薬だけでない一歩すすんだ医療をおこないたい。と思って降りますので、その一環でいくつかの本を無料でかしだしております、特に急激に病状がすすむうつ病や適応障害の方の本を用意しております。

メンタルの医療は薬だけでなく、心理的な訓練や勉強がとても大事です。本を読む癖をつけていただき、わからないところは医師やカウンセラーに聞いてください。専門家が書いた一般の人向けの本であれば積極的に相談に乗りたいと思っております。

生活記録表

投薬だけでない一歩すすんだ医療をおこないたい。と思って降りますので、その一環で生活記録表をつけたりしております。毎週もしくは隔週の受診の方用です。

メンタルの医療は薬だけでなく、心理的な訓練や勉強がとても大事です。自分が行っている生活の習慣が病気の維持を引き起こしている可能性があります。医師や心理士と確認してよりよい日常生活に持っていきましょう。また、不眠の方もこの記録表をつけると睡眠の状況がとてもよくわかります。また、睡眠のための努力も行う意欲が出てくると思います。ぜひうまく使ってください。見本と実際記載する白地がおいてありますのでご自由にお使いください。

受診の頻度

これはとても設定が難しい問題であると思っております。病状が重いときは当然毎週の受診が必要です。休職中のときは毎週の介入がしばらくは不可欠ですが、しばらくして、投薬の調整が終了すると二週に一度でもいいかと思われます。生活習慣の確認その取り組む、自分の呼んでいる本に対する質問。病状を維持する考え方などしっかり話し合っていきましょう。ただ、頻回に受診して、毎週の相談をして、自分が一週間にした努力を話し合って、時には心理士にも相談して・・。を行っている方は病状の改善やその後の再発のリスクが異なります。また、自分のメンタルのタフネスさも向上しますのでぜひしっかり受診してください。

人によっては毎週自分が書いた認知再構成のコラムや問題解決療法や生活の記録や食事の記録を見せてくれて、アドバイスさせてもらっています。時間の関係から一枚か二枚しか見れませんが、自立支援を受けると500円で診察が可能ですので、病気になったのを期によりいっそう健康になる訓練をしていきましょう。

病状が改善するにつれて投薬の調整がおわり、本も読み終わり安定してくると悪化の防止や再発の防止に焦点がうつりますので、そうなりますと一月に一度の受診と投薬で十分になってくるかと思います。

心理的な訓練

心理的な訓練は病状から改善させるだけでなく、今後の再発予防を含めて健康に生活するにはとても重要なことです。

本を一冊さらっと読めばいいものでは決してありません。心理的な習得はひとつの言語やひとつのスポーツを習うのと同じであると思っております。英語を勉強するには、英語のテキストを数冊かって日々少しずつ勉強していく。できれば時々専門家に教えていただく。一人だとやらなくなるので専門家などの刺激を時々受けることはと手の重要です。

テニスにたとえる下手なフォームで素振りを毎日していても筋力がつきますが、上達には遠回りです。適切な素振りの方法をおしえてもらい、何回も家で行い、それをまたみてもらい・・・。と継続しなければなかなかよくなりません。大変で時間やお金もかかりますがその中に楽しみや健康や人間関係など得られるものもおおいでしょう。

英語もテニスも継続すれば必ず一歩一歩改善していきます。心理の訓練は専門家が書いた一般の人向けの本を数冊しっかり読んで(小説ではないので一章終わって理解して実践して~次の章にすすみましょう。)、反復して実践して、しっかり見てもらいましょう。抑うつ的な問題がある人は「こころが晴れるノート」をやってみてくださいね。