飯田橋駅東口より徒歩0分
内科・心療内科・精神科
東京都千代田区飯田橋4-9-9
第七田中ビル8階
TEL: 03-6260-9863

上記不具合時や緊急時:03-6874-6127

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緊急:03-6874-6127

 医院情報

飯田橋駅東口より徒歩0分
内科・心療内科・精神科

医院名
飯田橋東口内科心療内科診療所
飯田橋東口診療所(正式略称)
院長
下平 智史
住所
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-9-9
第七田中ビル8階
診療科目
内科・心療内科・精神科
小学生以上を対象にしています。
自立支援使用可能
障害者手帳・年金記載可能
生活保護対応
電話番号
03-6260-9863
緊急:0368746127
業者、電話診療用:1@iidabashi-shinryounaika.jp
補足
精神科指定医
内科認定医
心療内科専門医・指導医
千代田区医師会員
東京大学心療内科関連病院

コロナウイルス予防の取り組み

コロナウイルス予防と対策(個人と会社)(修正中)

個人としての予防と対策

自分が感染をしないようにするために自分の行動範囲を再検討しましょう。危険なことに近づかない(マスクを取って話すところ:居酒屋・保育園・レストラン・友人や同僚と向かい合っての食事。)
・人に移さないようにいかなる体調不良の時でも家にいて完全に回復してしばらくしてから出ましょう。

・子供などの感染に注意しましょう子供のマスクも意味があります。直接コロナの方のつばが顔に飛んでくるのとマスクに飛んでくるのであればどちらがいいかわかってください。
・なるべくコロナの検査をやってもらいましょう。(PCRの余力がある時はもう少しで抗体検査もできるようになります)
・濃厚接触者を家族や特別な関係の人だけにしましょう。
濃厚接触者とは:

1、ある程度密閉された同じ空間に長いこといる
2、マスク手洗いもせず人と2m以内で接する(くしゃみなどは2mではだめ)
3、看護介護などで他人の分泌物がかかる人がガウンやマスクやメガネなどの防御をしていない。

1から手洗いマスクなどしてても窓を開けていない車はあまりよくないとされています。2が最も重要でマスクをとって食事をしたり、マスクをとってふざけあったりする子供や仲の良い大人同士では2mでは効かないと思います5mぐらいは必要ではないでしょうか。ここを最も気を付けましょう。3は専門職の人は対応してもらい、そうでなければ近い近親者の介護のひとですのでこれは濃厚接触者として防ぎようがないです。

あなたの今日の濃厚接触者は何人でしょう??私は同居の家族以外は濃厚接触者はゼロです。職場でマスクをしない、ご飯中喫煙中に話をしたり面と向かってマスクをとるなどは濃厚接触ですからね。

一工夫:「自分はコロナ(インフルでもよい)に感染しているかもしれない」とつぶやき、どんな行動をとるか考えましょう。現時点ではそろそろみんながコロナかもしれないと思って行動する時期に入ってきていると思っております。コロナであってもうつさない工夫をしてください。

そんな中で楽しく生活しましょう。濃厚接触者を同居の家族だけにすれば外出してもいいと個人的には思います。コンビニや弁当をもって家族で自然のあるところにドライブに行くのは私はいいと思います。電車でもうつらないですから大丈夫です。(レストランに行ってはだめですよ:テイクアウトのみの店は可) マスクを人前でとらない=人前で食事をしない、客がマスクをとっているところで働いている人が作っている料理を食べないのが予防として大事であると思います。ハイキングや釣りや公園の散歩、海や山で遊ぶなど個人的には問題ないかと思います。家の周りのジョギングなどもいいでしょう。近くの公園は小さい子供やご老人に譲りましょう。トイレだけは気を付けていただき入る時出るときの石鹸での手洗いと便座の殺菌などできるといいですね。
私は外出する人全員がマスクをして上記を守って行動して、ご飯の食べるところを外などに多く設けて、無言で食事をし、トイレに殺菌剤をおくようにし、少しでも風邪症状があれば検査をするようにすれば、ほとんどの活動(マスク外さないところ)を再開してかまわないと思っています。(個人的見解です自治体の要請を守っていますし、まもりましょう。)

全体の団体としての感染を予防しよう

集団でとらえて感染が広がらないようにする。(4月上旬の実効再生産数=1.7、感染したものが平均で1.7人に感染させるこの数を1以下にすれば減っていく。)


どんな集団で感染が広がらないでしょうか。国としては接触者を極力減らすということにしているようですが、これは濃厚接触者を減らすと読み替えてもらって大丈夫です。ゼロにはできませんのがすくなくしましょう。

集団の免疫を高める(集団で感染拡大を予防する)ため下記のことも大事ですが個人ができないことが多いですね。

マスクをとっている人がいる正面で食事や客がマスクをとっているところで働いている人が作っている料理を食するのを禁止することが大事であると思います。
全員がマスクをつけ、マスクを外しての外出を禁止する。
コロナのクラスターが発生しやすい施設を休みにする。
クラスターを見つけて対応して原因を取り除く、検査を可能な限りどんどんする。
コロナ疑いの人をホテルなどで静養できるように整える
ワクチンや予防薬の早期発見と普及

非常事態宣言後(工事中)

私はコロナの感染を防ぐのは今の社会にとってとても重要なことであると思います。ずっと部屋の中にいるのは家の広さや家族の大きさなどもあり長い期間は困難で必要はないと思います。限定的に拡散時の2週間は必要なこともあります。感染させる恐れが多いところへの行動を慎み、飲食店などマスクを取るところは個人ごとにビニールカーテンで防ぐなどの対応をしていく必要があると思います。

現在は中途半端に促しているので、守っている人だけ非常につらく、そうでない人がうつらないように外出して社会の中で軋轢になっていっています。また、うつる可能性のある場所も強制力がなく自粛させられず意味のない公園などを自粛させだらだらと感染が継続し、みんなのストレスがたまる状況になっているきがします。

現在の状況は心理的には非常に不健康でありますので非常事態宣言後は安全に外にでて感染しないようにする手法を身に付けて外に出ることが重要だと思います。仕事も当然していかないといけないと思われます。町中のいたるところに手指消毒がおかれるでしょう。検査もどんどんして感染者をどんどんホテルに収容していくことも重要です。

コロナウイルス対策(職場での取り組み)

職場での取り組み

産業医先には仕事中には常時マスクをするようにお伝えしておりますので、すでに全従業員にマスクをするように通達を出してくださっていると思います。お互いに声掛けをしてマスクをつけるようにうながしましょう。また、職場に入ってくるビジネスパートナーの人にもマスクなしでの職場内の立ち入りを禁止しましょう。(マスクがないと言い訳をする人がいますが、マスクは自分で作れますしアマゾンで60円/枚でうっています。)衛生管理者は毎週の巡視の時にマスクをつけていない人に注意を促しましょう。

マスクの有用性に疑問を呈すひともいますが、コロナの感染はつばに含まれるコロナウイルスをある一定以上に体内に取り込むとうつります。マスクをお互いすることでつばやしぶきに含まれる多量のウイルスが直接かからなくなりうつることがかなりなくなります。ガーゼマスクでもないよりはるかに有用です。ウイルスが単体で空気中に存在してマスクの網目の隙間から飛んでくることはありません。水と一緒に飛んできます。

ご協力いただけない方は産業医から連絡してもらいましょう。衛生管理においても何においてもそうですが、自分の指導で動かない人は、上司にお願いをして指導をしてもらい、それでも動かなければ上司の上司から指導をして、だんだんエスカレーションして最後には社長に直接注意をしてもらいましょう。

出勤の目安(産業医先からの頻回の連絡があり目安を記載します。)

新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 非常事態宣言中の感染防止対応について(案)

2020/4/8 産業医 下平 智史


1)本人及び同居者に発熱(37.5℃以上)の症状がある場合

〔1〕新型コロナウイルス感染が確定した場合

非常事態宣言中止までテレワーク

やむを得ない場合は、出勤停止期間、出社の判断は医療機関及び保健所の指示に従う

〔2〕新型コロナウイルスの感染が不明

    医療機関を受診した場合は、新型コロナウイルスの感染の可能性が『ある』か『なし』を判断してもらう。

*『ある』の場合は、「帰国者・接触者相談センター」自ら連絡するか、コロナ外来に紹介受診してもらいさらなる検査が必要か相談する

*『なし』の場合は自宅待機し、症状が悪化した場合や軽快しない場合は、再度主治医に相談し再判断したもらう


出勤停止期間:本人の場合は2週間(同居者は5日間)の自宅療養またはテレワーク勤務、をしましょう

出社の判断:上記かつ本人及び同居者の症状なし(発熱、咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、下痢、吐気、臭気異常、味覚異常などなし)の状態が、48時間続いた場合に出社可能と判断する


2)本人及び同居者に微熱(37℃から37.4℃)などの身体の異常の症状がある場合

    出社停止期間:症状があるとき

出社の判断:症状なし(発熱、咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、下痢、吐気、臭気異常、味覚異常などなし)の状態が、48時間 続いた場合に出社可能と判断する


*:同居者とは同居していない濃厚接触者(マスクや手洗いをせず一定程度接触した方)もふくみます。

濃厚接触者の定義:

・長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者 

・看護若しくは介護していた者(気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者)

・手で触れること又は対面で会話することが可能な距離(目安として2メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者」と接触があった者(患者の症状やマスクの使用状況などから患者の感染性を総合的に判断する)。 


コメント:つまり、マスクをとらず手を洗っていれば濃厚接触とみなされないです。レストランや飲み屋等では長時間(15分以上?)いますと半径にかかわらず長時間の接触となりますね。お互いマスクせずに特に話している人の近くにいる時間や対象者を極力少なくしましょう。外食時などマスクを外すときは注意してください。3密の環境をさけ、国や自治体の要請を把握し受け入れましょう。通勤電車は3密ではありません(以前よりすいていると思いますし、窓が開けられたり換気がされて、話す人もほとんどいないでしょうからよほどのことがない限り感染しませんので安心してマスクをして電車通勤してください。極度に不安にならず、しっかりと国の要請を理解することで自信をもった対応をして、その中でなるべく気持ちよく生活できる工夫をしてこの期間を乗り越えましょう。


注意:職場で仕事をするのを奨励しておりません。国やお住まいの自治体が要請しているように極力自宅での勤務を行うことがのぞましく、体調不良の方はしばらく自宅にいるべきであると思っております。

職場での食事・喫煙・団らん・トイレ

食事:マスクをとって食事したお酒をのんで談笑していたら・・。かからないわけがないじゃないですか。窓を開けて、みんな同じ方向をみて食事をして、私語厳禁、15分以内で食事を終了することが望ましいです(ある企業のルールです)。人の間にコンビニでやっているような透明なカーテンを使用し向かい合ってもいいかともいます。職場で感染が広がらないようにすることは職場の産業医療としてはとても大事でありますが、個人や家族の健康の話では職場外のプライベートで話しながらレストランや居酒屋で食事をしていたら何の意味もありません。

喫煙:この時間もマスクをとって喫煙する人がほとんどですよね。マスクに穴をあけてそこからたばこ刺しているいる人の写真を見ましたがマスクが燃えるのでやめましょう。換気量が高い喫煙室であっても面と向かってタバコ吸って会話するとうつります。一人一人の間に燃えないカーテンを引いてすうことも可能であるかと思いますが、もう少し積極的な対策を立てることが望ましいです。私としてはコロナの期間だけ敷地内禁煙であることを無視しても構わないと考えます。外や屋上に出て本来吸ってはいけないところでソーシャルディスタンスを保って吸われても大丈夫です(違法ですがコロナの感染防止のためなら違法行為も目こぼしします。医者の無診察診察の禁止も目こぼしされるようになりました。)もちろん職場で相談して安全にたばこが吸えるように工夫しましょう。

団らん:職場での団らんは必要です。できれば窓を開けた部屋を用意してコートを着てマスクをして団らんしましょう。

トイレ:ここで染ることはどのくらいあるか私は知りませんが、座る前に殺菌したほうが望ましいと思われます。


困ったときの相談窓口

現在当院においても電話で診察・相談が受けられるようになっております。

2月からの通達で慢性疾患の方の電話診療と投薬が許可され、コロナ感染症疑いの方の相談が認められました。また、4月からは初診のかたの一般的な診察が電話にて解放されました。今までは違法であったものがこの時期だけ通達で特別措置をとったようです。下記二つのPDFは無診察投薬の違法性を限定的に免除する内容の通達です。

(https://www.mhlw.go.jp/content/000611278.pdf)

https://www.mhlw.go.jp/content/000620948.pdf

コロナウイルス感染症は電話では診察が困難でありますから、当院では電話相談とし主に産業医先の従業員の方がコロナウイルスかもしれないがなかなか相談ができる施設がないといった方の電話相談を開始します。また、一度主治医にかかったらが「典型的なころなではない!!?」といわれ職場や家族からくるなと言われて困っている人を対象とします。コロナは特定の症状がなく、軽度の風邪の症状でもコロナの可能性はあります。普段から危険な行動(レストランや居酒屋や職場でマスクなしで生活)していたハイリスクな方はコロナの可能性があります。しっかり検査をしてもらいましょう(検査をさせる確約をすることはできませんが、してもらえるように促すことができます。)現在はPCRも早いものが売り出され、検査技師も健診機関などがとまり、技師あまりです。しっかりコロナの検査をしてクラスターを一つでも見るけることが我々のような一般医の仕事であると思っております。

メールをくださった方に、月曜、火曜、木曜の20時頃から土曜日の17時から順次電話をかけていきます。必要に応じてコロナ感染症の外来や保健所にアドバイスや紹介状をお送りします。また、職場に対しては診断書を発行します。電話診療や紹介状は保険がききます(診断書は保険外)

1@iidabashi-shinryounaika.jpに保険書の写メ-ルと下記問診票と経過を送ってください。

注意1:この相談が保健所がやっているコロナの相談窓口や専門医療機関がやっているコロナ外来の代わりになるものではありませんので必ずご理解ください。
注意2:3月までは相談しか許されておらず診断書の発行ができませんでしたが4月から初診の電話診察が許されたので診断書を発行できます。病名は「コロナ感染症疑い」になり、どんな仕事でも診断書を提出することにより休むことができます(会社の判断は不要です)。コロナの疑いがある程度あるなかでで決して会社に行かないようにしましょう。今日少しでも普段より発熱している人が職場に行くことや人前でマスクをとることは絶対に避けないといけません。

問診票

コロナのための相談(国が定めた合法の健康保険を使用した相談です)
必ず病気の方=相談者としてください。家族や人事の方との電話相談をしていません。
問診票として下記を記載して保険書など写真にのとって1@iidabashi-shinryounaika.jpにメールください。メールをくださった方に、月曜、火曜、木曜の20時頃から土曜日の17時ごろから順次電話をかけていきます。
個人データ:住所
紹介状や診断書の要否
既往歴や服薬の薬(面倒な方はお薬手帳を写メください)
症状の記載:日にちとすべての症状と程度を記載ください。熱など必ず測ってください。
症状(疲労感、熱、便、味覚、聴覚、咳嗽、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛、下痢、吐気等)と症状の重さを軽度(年に数回ある)、中程度(年に一度ぐらい)、重度等(あまり経験しない)で表してください。電話で症状と追加して話さないですべて記載してください。

例:

4/1:軽度の疲労、熱は最高で37.0度、軽度下痢

4/2:中程度の疲労感 熱は最高で37.7 中程度下痢 

4/3:中程度の疲労感 熱は36.5 軽度 軽度味覚の障害

不適切例:4/3から風邪症状(すべての症状と程度を記載してください)


注意:この相談は対面の診察より診療といった面での質がおちます。診療に代わるものではないです。診療報酬が発生しますので、他人の保険書を使うと詐欺などの重い罪にとわれます。

注意:3月までは相談しか許されておらず診断書の発行ができませんでしたが4月から初診の電話診察が許されたので診断書を発行できます(合法です)。病名は「コロナ感染症疑い」になり、どんな仕事でも診断書を提出し休めます(会社の判断は不要、連絡は必須)。コロナの疑いがある程度あるなかでで決して会社に行かないようにしましょう。少しでも普段より発熱している人が職場に行くことや人前でマスクをとることは絶対に避けないといけません。私はそのためにこの仕事を行っております。

通勤のリスク

通勤のコロナ感染のリスクはしっかりとした対応が取れれば問題はありません。むしろ問題があるのであれば全員の通勤を禁止しないといけません。感染の広がりぐあいをみてみますと、マスクをして通勤時帰宅時にしっかり石鹸で手を洗えば通勤時の感染のリスクはありません。マスクとできれば眼鏡をして通勤してください。通勤時には咳をしているひとやマスクをしていない人には近づかないようにしましょう。電車内はマスクをとることもなく、お互いが話をすることもなくすごしますし最近は窓が開いているかと思います。電車もバスもあいています(本来全開が望ましいがなぜか全開ではない!?全開でない窓を見つけたら全開にしましょう。)

会社のとりくみの依頼

普段より神経質な取り組みが必要とされ、個別な事由が制限され、会いたい人ともあえないなか、自宅での仕事もできず職場で勤務されている方が会社に多くいるかと思います。様々な配慮をして、苦痛の軽減に努めましょう。勤退の管理は平時であれば厳密にすることが大事ですが、今は適当でいいです。食事の時間も好きな時にさせましょう。会議室などで食べるのも許し、窓をあけるのもゆるしましょう。家では仕事しながら子供見ることも許しましょう。多少の機密情報が家族などに漏れるのは予防できません。マスクしていない人がいてバスをおり一本おくらせれば遅刻もしますがいいにしましょう。生善説でうごき、社員に任せましょう。ただ、他の社員を危険にさらすような行動には厳格に処分しましょう。勤務時間以外の行動も会社や社員に著しく迷惑をかける行動(危険な場所でマスクを大勢のなかでとる行動:飲み会や接待やクラブやスポーツクラブなど)に関しては就業時間でなくても制限や罰則を行使することが可能です。感染予防をしているといっているといっていて全く何もできていない危険な場所が多々ありますので、屁理屈を聞かないで閉めるところは厳格にし、そうでないところは緩めましょう。