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 医院情報

飯田橋駅東口より徒歩0分
内科・心療内科

医院名
飯田橋東口内科心療内科診療所
飯田橋東口診療所(略称)
院長
下平 智史
住所
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-9-9
第七田中ビル8階
診療科目
内科・心療内科・精神科
小学生以上を対象にしています。
自立支援使用可能
障害者手帳・年金記載可能
生活保護対応
電話番号
03-6260-9863
0368746127
業者用連絡先:1@iidabashi-shinryounaika.jp
補足
千代田区医師会員
東京大学心療内科医局員

内科慢性疾患のページ

内科的な疾患で慢性疾患の多くは、生活習慣や食習慣によって大きく影響をうけます。

しかしながら、適切な食生活や運動を行う余裕がなく働いたり家事や子育てに精一杯で健康によい生活が出来ないこともあるでしょう。

そういったときには何が忙しい中で出来るか見直していきましょう。また、薬を飲むぐらいは出来ることも多いです。忙しいときは薬に頼り、余裕が出来てから健康習慣を改善することも大事です。

それぞれの人にあった長期的な治療プログラムを一緒に考えましょう。

健康診断にて異常を指摘されたかたへ

長く産業医をやって、毎年数千人の検診結果をみていると、とても心配になる人やしっかり治療をされている人など様々いることが分かります。

検診施設では小さな値で異常値とするために、いかなくても大丈夫と思っており、大きな危険な異常値もそのまま見過ごされていることが多くあります。

近年の医療の進歩はめまぐるしく、薬も30年前に比べればどんどん良い薬が増えております。寿命もそのため今後ますます延びるでしょうし、健康寿命も広がると思っております。しかしながら、そういった医療の恩恵を受けられるのはしっかり治療をした人だけで、ほうっておいていざとなって対応されても良い結果にはなりません。

血圧が140/90を超えたまま数年立つかたがいます。薬を飲めば、血圧硬化などを防ぐことができ、10年後20年後の心筋梗塞や脳梗塞を発症する機会がへるのに医者として産業医としてとても残念です。仕事場だけで高いから放っておいていいですか?とよく聞かれますが、仕事の時間が多い人はしっかり降圧して下さい。仕事が忙しくて塩分控えている余裕がないいんです。という方もいます。そういう人こそ薬を使いましょう。

高脂血症でLDLコレステロール160以上高い人、TGが200以上高い人で数年放っておく人がいてとても心配です。だんだん血管内に脂が付着していっています。近年はいい薬があり、スタチン、腸の再吸収抑える薬、PCSK阻害薬、フィブラート系、ビタミンの一種のニコチンさん誘導体、青魚の負飽和脂肪酸など多岐にわたる薬から良いのを選んで飲んでいけば合併症が防げるのに・・。と思っております。

糖尿病でもHbA1c6.5以上だけど、糖尿病にならないように気をつけたいまだ薬はいらないかな。などといっている方がいますがHbA1c6.5以上は立派な糖尿病です。昔の薬は飲むと体重が増えるからいや。とか言う人が多かったですが、現在の薬は体重が減る薬が存在します。しっかり相談して速めに飲んで将来腎臓が悪くなって透析になるのを遅らせたり、網膜症で目が見えなくなったり、神経障害で気持ちの悪い思いをして欲しくないと思っております。

高尿酸では、通風発作になってないからなってから飲むよ。という人がいますが、痛風発作は一時的なもので非常にいたい思いをするだけですが、尿酸が高値を維持すると、腎臓が悪くなっていくことを理解されていない人がおおくて、非常に困ります。尿酸が年を追って高くなる人はそういう体質であることが多く他の疾患と違い食生活ではなかなか改善が困難であります。しっかりとした薬をのみましょう。いぜん高尿酸で薬を飲んでいた人が、腎結石になった!ということをよくお聞きしましたが、尿酸をおさえ結石ができない薬も最近はありますのでご安心してください。

ほかにも、ねれない、胸が痛い、下血すると言った方で放って置かれる人がいるのは非常に見ていて心配です。しっかり検査治療をすれば必ず良くなりますので、改善がなく困っている人は受診してみてください。

胸が痛い人も様々あります。胃酸から来ている人は強い胃薬を飲めば改善するので分かります。不安から来ている人は抗不安薬を飲めばわかります。心臓の血管から来ている人は心臓のCTなど試行すれば血管の細さが分かります。肺や胸膜の炎症の人は炎症の所見や胸のCTなどで分かるでしょう。

下血する人は痔であればしっかり痔の薬をのみ、整腸剤を飲んでみれば改善するのがわかります。ストレスを避けトイレに行きたい気持ちが分かるようにしていることも大切です。

このように検診結果でお悩みの人はぜひ一度飯田橋東口内科心療内科診療所へお越しください。飯田橋は東京駅や新宿駅、池袋などからとても気安く飯田橋から徒歩0分(60m)ですのでアクセスは非常に便利です。

医療費を安くする工夫

内科の患者さんをみていると、

毎月同じ薬なのに何度も診療所に来るのは金銭的にも時間的にも負担がある。

治療費が高くて治療に踏み出せない。

採血が毎月でお金がかかる。

少しでも安く出来ないか。

精神科治療は1割負担に出来るのに、内科治療は3割負担なのは差別だ。

といったお話を良く受けます。医療費はタクシーやマッサージや美容院と比べてそれほど高くなく設定されているとは思っております。しかしながらそれが負担な方もいるのは知っています。少し安くする方法を考えて見ました。

安くするキーワードは

①、ジェネリック医薬品

②、長期処方

③、院内処方

です。当院では金銭的に困っている人にも対応できるようにジェネリック医薬品を用い、長期処方(最大3カ月)、院内処方(定期的に通院する人で薬が決まっていて申請をした人)を行うことにしました。ただ、3カ月にしていて悪化に気づかないでは困るので長期的に安定している人のみとしています。ご了承下さい。上記を希望される方はお薬手帳などで薬の変更が長期にないことを確認させてください。

当院受診時は

初診で採血を行い安定していることを確認。一か月分を処方。

一ヵ月後から長期、院内処方をおこなっていきます。

もちろんですが、悪化したときや変化したときは投薬内容の変更や採血などを行うので頻回にくることにはなります。薬は当たらし目の薬などジェネリックがないものもありますのでその類の薬はジェネリックが出せません。