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 医院情報

飯田橋駅東口より徒歩0分
内科・心療内科

医院名
飯田橋東口内科心療内科診療所
飯田橋東口診療所(略称)
院長
下平 智史
住所
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-9-9
第七田中ビル8階
診療科目
内科・心療内科・精神科
小学生以上を対象にしています。
自立支援使用可能
障害者手帳・年金記載可能
生活保護対応
電話番号
03-6260-9863
0368746127
業者用連絡先:1@iidabashi-shinryounaika.jp
補足
千代田区医師会員
東京大学心療内科医局員

言葉

心理学的な言葉や精神医学の言葉は扱う我々でも難しいものであります。言葉の定義などを考えていくと表現がなかなか困難になり、学者しか文がかけなくなり難解な言葉になっていくので、そういったものは正書を参考にしていただきまして、このHPではなるべく一般の方にもわかるように解説していき、言葉の定義から少しずれることや矛盾があっても、読んで少しでも心療内科の理解が深まることを目的としており、目的を重視して記載しておりますのでその点をご理解ください。

不安とは

不安を辞書で調べると”気がかりなこと。心配なこと。これから起こる事態に対する恐れから、気持ちが落ち着かないこと。また、そのさま。(大辞林)と書かれており、安心の反対語であるようです。恐怖と不安の区別としては”特定の対象をもたない恐れの気分。危険の対象が目前に顕在化していてこれにひるんでいる感情を恐怖と呼ぶのに対し,不安は自分に襲いかかるものをこれといって名指すことのできないまま自己の存在が脅かされているのを感じる際の情動である。(世界大百科事典)”とされています。あまり不安と恐怖を分ける必要は一般的にはないかもしれません。自分の安心や安定などの自分にとっておだやかな(プラス?)の感情が害されることに対する恐れからでているようです。精神医学の本には”不安は考え得る脅威に対する不安感から起こる、心理的そして身体的症状を呈する状態と定義される(精神医学入門)”と書かれています。不安を説明するのに不安という言葉が入っていて少しくらっとしますが、心理的な状態と身体的な状態があるということがわかります。不安だから心理的な状態や身体的な状態になるといわれるとしっくりくる感じがします。でも逆に、心理的な状態や身体的な状態から不安になることもあるかと思います。息苦しい自分を感じて自分が不安だと感じることもありますね。どっちが先かなどと考え始めると大変になりますのでここでは両方あるとご理解ください。それではもうすこし詳しく不安を分類すると、不安は状態不安と特性不安の二つに分類されます。状態不安とは環境や条件によって変化して、意識的緊張や自律神経活動として現れる一時的な状態で、特性不安は本人の生まれ持った感情の特性としてあるものの様です。不安を抱きやすい人は特性不安が高いといえるかと思います。これら二つの何が高いのかはSTAI(State-Trait Anxiety Inventory)という心理テストで検査が可能で当院でも行うことができます。

さてここまで読むと不安が悪者のように感じている人はいないでしょうか。不安が無ければいいなと思う人も多いかと思いますが、実は不安はとても大事なものであり、人間においてはなくてはならない重要な感情です。不安を恐れて不安から回避行動をとりすぎるのではなく、不安をよく理解して不安と友達になり、不安が出すぎても落ち着いて見てられるようになってほしいと思います。そうするとそれはもはや不安の定義を満たさなくなる。

不安の症状

心理的症状恐怖や死への切迫感、誇張された驚愕反応、集中力低下、イライラ感、不眠、現実感消失
身体的症状過換気、息切れ、呼吸の不快感、動機、頻脈、胸部不快感、喉の違和感、嘔気、嘔吐、腹痛、頻尿、
発汗、めまい、ふらつき

抑うつとは

素行とは